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冲方丁×熊倉隆敏の思春期ミステリー「十二人の死にたい子どもたち」1巻

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冲方丁原作による熊倉隆敏「十二人の死にたい子どもたち」1巻が、本日11月7日に発売された。

good!アフタヌーン(講談社)にて連載中の「十二人の死にたい子どもたち」は、冲方による長編ミステリー小説のコミカライズ作品。集団安楽死のため、廃病院に12人の少年少女がやってきた。ところが安楽死を決行するために集まった地下室で、死んだ少年を発見。彼は自殺したのか、他殺なのか、そもそも誰なのか。12人はこの集いの原則「全員一致」に従い話し合いを始める。悩みや事情を抱え集まった彼らがたどり着く答えとは。

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