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「エリアの騎士」11年の連載に幕!マガジンに「七つの大罪」ゴウセルの外伝も

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伊賀大晃原作による月山可也「エリアの騎士」が、本日3月29日発売の週刊少年マガジン17号(講談社)にて最終回を迎えた。

2006年に連載スタートした「エリアの騎士」は、兄弟でサッカーのワールドカップを取りたいという夢を持っていた兄の死をきっかけに、選手として再起した逢沢駆を描くサッカーマンガ。2012年にはアニメ化も果たした。単行本57巻は5月17日に刊行される。

また今号では鈴木央「七つの大罪」の外伝が2年ぶりに登場。外伝の第4弾「人形は愛を乞う」では、ゴウセルの過去が明かされた。

このほか和久井健「東京卍リベンジャーズ」の連載開始を祝して、和久井と綾野剛の対談も掲載されている。和久井の過去作「新宿スワン」の実写映画シリーズで主演した綾野が、和久井の最新作をどう読んだのか。興味のある人は今号をチェックしてみよう。

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