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「ONE PIECE」アニメオリジナルの新章に花江夏樹、安元洋貴、古川慎ら出演

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尾田栄一郎原作によるアニメ「ONE PIECE」が、3月19日よりオリジナルエピソード「海軍超新星(ルーキー)編」に突入することが決定。合わせてメインビジュアルと、同エピソードに出演する声優陣が発表された。

ビッグ・マムの動向を監視する最前線海軍基地「G-F」支部を舞台に、命がけの食料調達作戦に乗り出すルフィたちを描く「海軍超新星編」。ルフィを追い詰める若き海軍3人組のグラント役を花江夏樹、ボナム役を安元洋貴、ザッパ役を古川慎が演じる。また「G-F」支部の所長・プロディ中将役には多田野曜平がキャスティングされた。

メインビジュアルには“正義”と書かれた海軍のコートを羽織り、海兵と対面するルフィをデザイン。東映アニメーションの小山弘起プロデューサーは、「とある部分の設定を、尾田先生に相談しつつアイデアを頂きました!それがどんなところかも、あわせてお楽しみ頂きたいと思います!」とコメントを寄せている。

花江夏樹コメント

「ワンピース」は小学生から見ていたアニメだったので、その中のいちキャラクターとして参加することができて純粋に嬉しかったです。グラントはルフィを追い掛け、対峙することになるキャラクターですが、戦闘シーンでは「ルフィを倒すんじゃないか」と思わせるような気迫と意志の強さ、そしてボナム・ザッパとの掛け合いでは17歳の年相応で生意気で少し子供っぽい面も出せればと心がけました。「ワンピース」の中では海軍は敵として扱われていますが、今回は海軍側の視点から見ても面白いストーリーになっていると思います。あと、グラントは「悪魔の実」の能力者ですが、どんな能力なのか、どんな背景があるのか注目してもらえればと思います。気合いと熱量をグラントにたくさん込めて精一杯演じたので、それを受け取って見ていただければ嬉しいです。

安元洋貴コメント

出演の話をいただいた時はとても緊張したのですが、麦わらの一味の方々始め、とても優しくして頂いたので馴染みやすく、素敵な現場でした。ボナムは気が優しく力持ちな兄貴キャラで、グラントやザッパとは、青キジを師と仰ぐ同士であり、信頼し合っている関係ですが、実際グラント役の花江君やザッパ役の古川君は別の現場でも親交があり、キャストとしてのコミュニケーションも十分取れていたので、だからこそ出来るやり取りもあって、そこも面白くなっていると思います。チョッパーとの戦闘シーンがあるのですが、マンガやアニメでずっと見ていたキャラクターと戦うというのは、少し不思議な感覚でした(笑)。チョッパー役の(大谷)育江さんも、全力で応じてくださったので、全力で挑ませていただきました。今回は“3人組”というところに意味があると思っていますので、3人で麦わらの一味に挑んでいく姿やその関係性を通じて、「友達」「仲間」っていいものだなと感じてもらえたら嬉しいです。

古川慎コメント

自分が子供の頃ワクワクしながら見ていた「ワンピース」に出演が叶い、現場でもそのワクワクを感じることができて感動しました。僕が演じたザッパは、女の子が好きで、女の子に対して好きという気持ちを隠さず全力で伝えていく、ある意味純粋なキャラクターで、ギアの高い芝居は演じていて楽しかったです。ナミさんへ猛アタックをする日がくるとは…(笑)。コメディ要素が強いキャラクターですが、戦闘シーンでの豹変ぶりにも注目いただければと思います。「ワンピース」はシリアスあり笑いありの、多様な面を見せてくれる作品ですが、その中で自由に演じられるザッパというキャラクターとして出演できて本当に楽しかったです。今回のオリジナルエピソードでは、グラントとルフィの対峙や、彼らが成長していく様を見ていただきたいです。そして絆の深さや、3人だからこそ出せる空気感を感じてほしいと思っています。

多田野曜平コメント

55歳にして!やっと憧れの番組「ワンピース」に出れたァ~~!!
苦節30年!?長くこの仕事やってて良かったナ~自分~~!!
しかし、約780話も演じてきたベテランの方々の中にいきなり入って対等に渡り合うのは、ムリだゾ~~!ムリ、ムリ、だいたいアニメやった事ないのに、ほとんどぶっつけ本番でしょ!?でもキャラはつかめた!プロディまたやりたいぞ~~

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

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