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「ACCA13区監察課」番外編がBGで開幕、5長官の1人・スペードの過去を描く

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「ACCA13区監察課 P.S.(ピーエス)」ビジュアル

「ACCA13区監察課 P.S.(ピーエス)」ビジュアル

オノ・ナツメ「ACCA13区監察課」の番外編「ACCA13区監察課 P.S.(ピーエス)」が、本日12月24日発売の月刊ビッグガンガン2017 Vol.01(スクウェア・エニックス)にて開幕した。

2017年1月からアニメの放送が決定している「ACCA13区監察課」は、13区に分かれた王国にある巨大統一組織・ACCA(アッカ)に関わる人々を描いた群像劇。番外編となる「ACCA13区監察課 P.S.」の第1話には、5長官の1人・スペードが登場。彼が5長官になるまでの過去が綴られている。

なお「ACCA13区監察課」のテレビアニメ化を記念し、ビッグガンガンでは連続付録企画を実施。今号には描き下ろしのブックカバー、1月25日発売のVol.02には「特製トラベルノート」、2月25日発売のVol.03には「特製トラベルステッカー」が付属する。さらにVol.03、Vol.04の2号連続にて「特製トラベルサーモボトル」のプレゼント企画も展開される。

また本日12月24日には「ACCA13区監察課」最終6巻もリリース。各書店では購入者に特典が配布される。さらに2017年2月8日から19日までの期間、東京・アニメイト池袋本店では同作のミュージアムを展開。2月18日にはオノのサイン会も行われる。

そのほかビッグガンガンVol.01には、同じく本日発売された横槍メンゴ「クズの本懐」7巻と、小林立原作、五十嵐あぐり作画「シノハユ」7巻に使用できる描き下ろしブックカバーが綴じ込まれた。

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