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「双星の陰陽師」花江夏樹らがジャンフェスでアニメにない場面の生アフレコ

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助野嘉昭原作によるテレビアニメ「双星の陰陽師」のキービジュアル第3弾が公開された。

陰陽を表すマークの中に焔魔堂ろくろと化野紅緒が描かれた新ビジュアルは、12月17日・18日に幕張メッセにて開催されていた「ジャンプフェスタ2017」にてお披露目されたもの。会場内のジャンプSQ.ブースでは、2日間にわたり「双星の陰陽師」のイベントが行われ、1日目のステージには助野、天若清弦役の諏訪部順一、音海繭良役の芹澤優が登壇。アニメの一押しシーンについてトークが展開され、芹澤は「繭良として演じている時間が本当に楽しい」とキャラクターへの愛着が増していることを明かした。

本日12月18日に行われた2日目のイベントには、助野に加え焔魔堂ろくろ役の花江夏樹と化野紅緒役の潘めぐみが出演。またジャンプスーパーステージでは助野、花江、潘、諏訪部、そしてきなこ役の福山潤の5人によるトークが披露された。イベントではアニメの声優オーディションが難しい呪文のような単語ばかりであったこと、70名の化野紅緒役の候補の中で潘が最初にオーディションを受けたことなどトークに花が咲く。また助野が選んだ原作シーンの生アフレココーナーでは、アニメで描かれていない場面にもキャストによって声が当てられた。

花江は数千人の観客の前で「原作、アニメと違った楽しみ方があります。ぜひどちらも応援よろしくお願いします! 死ぬ気でがんばります!」と意気込む。キャストたちと観客で「これからも、楽しみ給へ!」「キュウ急如律令!(キュウは口へんに急)」と声を合わせ、イベントを締めくくった。

なお2017年1月25日の放送回よりオープニングテーマとエンディングテーマを担当するアーティストが明らかに。オープニングにはイトヲカシ、エンディングには和楽器バンドが起用された。

(c)助野嘉昭/ 集英社・「双星の陰陽師」製作委員会・テレビ東京

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