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竜騎士07が仕掛ける“一見ハーレムもの”がシリウスで開幕、弐瓶勉の新連載予告も

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「恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に」の扉ページ。

「恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に」の扉ページ。

「ひぐらしのなく頃に」の竜騎士07が原作を務める新連載「恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に」が、本日11月26日発売の月刊少年シリウス2017年1月号(講談社)にてスタートした。マンガを手がけるのは緋賀ゆかり

「恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に」は美少女ハーレムを夢見る平凡な高校生・小日向アスナロを軸にした物語。アスナロはクラスで一番人気の沙綾、年下のロリ少女リル、黄金の髪を持つ巨乳でハーフのヘザー、クールな才女・セリカと学校の美少女4人が自分を取り合うハーレム小説を執筆して現実をやり過ごしていた。ある日、悪魔の封印を解いたことからその妄想が現実のものとなるが、彼の知らないところで悪魔に脅された美少女4人は地獄のデスゲームに強制参加させられ……。

また今号では「ミガワリメーカー」の恩田澄子による新連載「君死にたもうことなかれというなかれ」が始動。ミレイによる絵画「オフィーリア」を見たとき、理想の死を願うようになった少女と、殺し屋の少女の友情コメディが展開されていく。さらに付録の小冊子にて、羽戸らみ「水曜日の夜には吸血鬼とお店を」、石川沙絵「にちぶっ!」、ゆあみ「漫画家ちゃんは眠れない」と4コマ新連載が3本開幕。清水茜「はたらく細胞」 のメモ帳も付属している。

なお弐瓶勉の新連載「人形の国」が2017年2月25日発売のシリウス4月号よりスタートすることが明らかに。予告ページには「凍てつく星を巡る、果てし無き旅が始まる。」とキャッチコピーが添えられている。

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