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いけだたかしが月刊バーズで新連載、秘密を抱えた姉弟を描く

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「時計じかけの姉」第1話の見開き扉ページ。

「時計じかけの姉」第1話の見開き扉ページ。

本日10月28日に発売された月刊バーズ12月号(幻冬舎コミックス)にて、「ささめきこと」「34歳無職さん」のいけだたかしによる新連載「時計じかけの姉」がスタートした。

「時計じかけの姉」は、天才時計技師の女性・晶とその弟のミナトを描く物語。寂れた商店街で時計店を営みながらひっそりと暮らす2人には、ある秘密が。

このほか今号では「瑠璃宮夢幻古物店」の逢坂八代による「綾辻黄泉路地図工房」も新連載として始動。また11月30日発売の月刊バーズ2017年1月号にてスタートする、森博嗣原作、スズキユカ作画「赤目姫の潮解」の第0章がプレ新連載として今号に掲載された。なお1月号では久住昌之原作による魚乃目三太「はい、さようなら~十返舎一九 浮世道中 旅がらす~」や、つばなの新連載も開幕する。

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