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「よだか」の川端志季、とある女性の死をめぐる新作「箱庭のソレイユ」1巻

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「宇宙を駆けるよだか」で知られる川端志季の新作「箱庭のソレイユ」1巻が、本日6月24日に発売された。

「箱庭のソレイユ」は美術教室の講師・戸張有希が、天使と呼ばれる少年に殺されたことに端を発するサスペンス。事件から5年後、「天使は犯人ではない」と信じる少女・あさひと、姉の死の理由を知ろうとする有希の弟が、事件について調べ始めたことから物語は動き出す。同作は別冊マーガレット(集英社)にて連載されている。

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