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脱獄劇から始まるギャングたちのサクセス物語「ラッキードッグ1」最終巻

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Tennenouji原作による渦八「ラッキードッグ1 BLAST」の最終9巻が、本日5月27日に発売された。

同作は成年向けBLゲーム「ラッキードッグ1」のコミカライズで、月刊コミックジーン(KADOKAWA)にて2011年から連載された。ずば抜けた幸運を持つことから「ラッキードッグ」の二つ名で呼ばれている服役中のマフィア構成員・ジャンカルロ。そんな彼のもとへ「収監されたマフィア幹部4人を脱獄させれば、ボスの座を譲る」という指令書が届いたことから始まる成り上がりストーリーだ。最終9巻では、ベルナルドの行方を追ってジャンが敵地に乗り込む。

発売を記念し、アニメイトでは購入者に複製イラスト入りのミニ色紙がプレゼントされる。数量には限りがあるので、確実に欲しい人は購入予定の店舗にて確認を。

(c)2009-2016 Tennenouji

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