藤堂裕が池波正太郎の短編をマンガに、殺し屋の男を描く「おみよは見た」 2015年12月13日 17:51 106 ツイート シェア ブックマーク 発売中のコミック乱ツインズ2016年1月号(リイド社)には、池波正太郎の原作を「S エス -最後の警官-」の藤堂裕が描く読み切り「おみよは見た」が掲載されている。 「おみよは見た」の扉ページ。 大きなサイズで見る(全2件) 「おみよは見た」は所帯を持ったことをきっかけに、殺し屋家業から足を洗おうと考えている小平次を主人公とした時代劇。決意を固め最後の殺しに臨んだ小平次だったが、その様子を少女に見られてしまい……。本作は池波の短編をさまざまな作家がマンガ化する、「池波正太郎 時代劇スペシャル」の一環として執筆されたもの。なお2016年1月13日発売の同誌2月号にはその第9弾として、玉井雪雄が作画を務めた「縄張り(しま)」が収められる。 この記事の画像(全2件) 藤堂裕のほかの記事 新連載 / 別冊ヤンチャン / 続編 「信長を殺した男」豊臣秀吉を描く新章開幕、藤堂裕×麒麟・川島対談も 90 2月2日 コメントあり マンガ好きの麒麟川島&かまいたち山内による新番組が本日から 784 1月9日 1巻 / グラジャン 海面が上昇した世界描く、小森陽一×藤堂裕「BORDER66」1・2巻同時発売 54 2020年8月19日 別冊ヤンチャン / 完結 / 新連載 本能寺の変の真実に迫る「信長を殺した男」完結、朗読劇プロジェクトも始動 181 2020年7月7日 リンク コミック乱ツインズ|株式会社リイド社 タグ 藤堂裕 玉井雪雄