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「RWBY」を三輪士郎がマンガ化、少女たちの謎に迫るオリジナルストーリー

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三輪士郎による「RWBY」のカット。

三輪士郎による「RWBY」のカット。

アメリカ発の3DCGアニメ「RWBY」のコミカライズ連載が、11月19日発売のウルトラジャンプ12月号(集英社)よりスタートことが決定した。作画は「DOGS/BULLETS&CARNAGE」などで知られる三輪士郎が担当する。

「RWBY」は人類を脅かすモンスター・グリムが跋扈する世界を舞台に、“RWBY”と呼ばれる4人の少女たちを描く物語。「RWBY Volume1」のBlu-rayとDVDが12月9日に発売されるほか、11月14日より新宿ピカデリー、シネ・リーブル池袋など全国6劇場で先行上映イベントを行う。

三輪によるコミカライズ版では、4人の少女たちのトレイラー映像に秘められた謎に迫るオリジナルストーリーを展開。監修はアニメ制作を手がけたRooster Teethが担当する。

(c) Rooster Teeth Productions, LLC

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