コミックナタリー - マンガ・アニメの最新ニュースを毎日配信

ジョージ朝倉がバレエに魅せられた少年描く新連載、スピにて始動

272

「ダンス・ダンス・ダンスール」扉ページ

「ダンス・ダンス・ダンスール」扉ページ

「ピース オブ ケイク」「溺れるナイフ」などで知られるジョージ朝倉の新連載「ダンス・ダンス・ダンスール」が、本日9月14日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ42・43合併号(小学館)にて始動した。

「ダンス・ダンス・ダンスール」はスピリッツ初登場となるジョージが描く、ドラマチックなバレエロマン。主人公の村尾潤平は、6歳の頃に観たダンサーの影響でバレエに魅了されるが、あるできごとをきっかけに「男らしくならなければいけない」と決意し、バレエの道を諦めてしまう。しかし中学2年生になった潤平の前に現れた転校生・五代都の言葉が、彼の心を揺らす。スピリッツの公式サイトでは、試し読みを公開中だ。

そのほか今号の巻頭には、佐藤衣里子が「土竜の唄」の高橋のぼる考案による衣装を身にまとい登場。またゆうきまさみによる「究極超人あ~る」の新作読み切りの前編が収録されているほか、次号で大野ツトム「茄子とアルタイル」が最終回を迎えることが告知されている。

コミックナタリーをフォロー