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熱いタイマン勝負を描く、ハルタの不良コメディ「タイマンズ」単行本化

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設楽清人がハルタ(KADOKAWA)で連載した「タイマンズ」の単行本が、本日7月15日に刊行された。

「タイマンズ」は小さな田舎町で暮らす不良たちが、縄張り争いでケンカする姿を描いた青春コメディ。チーム・火鶏閃光(かとりせんこう)のリーダーであるマサルは、自分たちのテリトリーであるひよこ公園と仲間を守るため戦い、さまざまな強敵とタイマン勝負を繰り広げていく。

なお本日には、同作含む計5冊のハルタ作品が発売。長蔵ヒロコ「ルドルフ・ターキー」4巻、笠井スイ「ジゼル・アラン」5巻、白浜鴎「エニデヴィ」最終3巻、嵐田佐和子「鋼鉄奇士シュヴァリオン」最終4巻がラインナップされている。

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