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弐瓶勉新連載「シドニアの騎士」、アフタ6月号から

4月25日発売の月刊アフタヌーン2009年6月号(講談社)にて、弐瓶勉が新作「シドニアの騎士」の連載を開始する。

初回となる6月号では、表紙と巻頭カラーで登場。予告ページには「渾身のテラスケール・ロボットSF始動!!」とのコピーが書かれており、地球滅亡後の世界を舞台に、宇宙を放浪する宇宙船「シドニア」に暮らす少年が、兵卒養成学校に編入したことから物語が描かれるとのこと。

弐瓶はウルトラジャンプ(集英社)にて連載していた「BIOMEGA」が、2009年2月号で連載終了したばかり。またアフタヌーンでの連載はアフタヌーン2003年9月号まで掲載された「BLAME!」以来、約5年ぶりの登場となる。

発売中のアフタヌーン5月号では、田中芳樹原作、垣野内成美作画の「薬師寺涼子の怪奇事件簿」がスタート。2004年7月から2009年1月まで月刊マガジンZ(講談社)にて連載されていたが、同誌の休刊に伴い、アフタヌーンに移して連載の再スタートとなった。

またアフタヌーン7月号では「しおんの王」の安藤慈朗が誉田哲也の人気小説「武士道シックスティーン」のコミカライズを、長らく休載していた岡田芽武が「SHADOW SKILL」の連載再開を予定しており、怒濤の3カ月連続新連載攻勢に期待が高まる。

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