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「海月姫」質問に答える舞台挨拶、能年玲奈「自分を色に例えると虹色」

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自作の「くらげひげ」を着用した能年玲奈、篠原ともえ。

自作の「くらげひげ」を着用した能年玲奈、篠原ともえ。

東村アキコ原作の映画「海月姫」の「Q&A舞台挨拶」が昨日1月18日に新宿ピカデリーで行われ、主人公・月海役の能年玲奈とジジ様役の篠原ともえが登壇した。

Twitterにて寄せられた質問に2人が回答していくこのイベント。集まった1637通から、質問がランダムで読み上げられていく。「能年ちゃんは自分を色に例えると何色ですか?」という質問には「難しいな……。好きな色が多いので、たくさん入っている虹色でしょうか。今日のカラフルな衣装は私を表現してきました!」と答え、篠原が「すばらしい! コメントがテレビ慣れしてる!!」と絶賛する。

そして映画の中で一番好きな衣装を問われると、悩みながらも「まやや様が着ていたオレンジのドレスや、蔵之介が着ていたブルーのふわっとしたドレスが好き」とコメント。さらに「飼ってみたい生き物はありますか?」との問いには「私自身もクラゲを飼ってみたいと思って調べたのですが、育てるのが難しいんじゃないかなと諦めました。熱帯魚店での撮影の際、店員さんに相談したみたらエビを薦めていただいたので、エビを飼って眺めたいです」と答えた。

なお渋谷シネクイントでは、ひげを付けて来場すると「海月姫」を1100円で鑑賞できる「くらげひげ割引」が、1月23日からスタートする。これをアピールするために能年は、この日の朝制作したというくらげを模したひげを持参。篠原も驚いた様子で「能年ちゃんすごい! 一緒に着けよう! マスコミさん! シャッターチャンスですよ!!」と語り、会場の笑いを誘った。

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