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楠本まき、久々の長編単行本「赤白つるばみ」Cocohanaに番外編も

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楠本まき「赤白つるばみ」の上巻が、本日12月25日に発売された。

「赤白つるばみ」は、人が話している言葉に色がついて見てるという芸術家の老女・キノや、親の海外赴任を機に実家に出戻りしてきた兄弟の日常を描いた物語。2008年12月にコーラスにてスタートしたのち、同誌のリニューアルに伴い、後続誌・Cocohana(ともに集英社)へと発表の場を移して連載されてきた。

なお12月27日発売のCocohana2015年2月号には、単行本の発売を記念した「赤白つるばみ」の番外編が収められる。

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