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集英社の新ラノベレーベルから刊行のラブコメ、肋兵器自らがマンガ化

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鈴木大輔原作による肋兵器「文句の付けようがないラブコメ」が、WEBマンガサイト・となりのヤングジャンプにて本日11月14日に新連載としてスタートした。

「文句の付けようがないラブコメ」は、11月21日創刊の集英社の新ライトノベルレーベル「ダッシュエックス文庫」から刊行される同名作品のコミカライズ。「千年を生きる神」を自称する美少女・神鳴沢セカイと、彼女に生贄として捧げられた高校生の桐島ユウキの生活を描いていく。なお原作でも肋兵器がイラストを担当している。

「ダッシュエックス文庫」は、山本ヤマトのイラストによる片山憲太郎「紅」シリーズなどを輩出してきた、「スーパーダッシュ文庫」をリニューアルしたレーベル。創刊ラインナップとして「文句の付けようがないラブコメ」のほか、矢吹健太朗がイラストを手がけた松智洋「はてな☆イリュージョン」や、藤原健市が執筆した貴家悠原作による橘賢一「テラフォーマーズ」のノベライズ「テラフォーマーズ THE OUTER MISSION I スカベンジャーズ」などが登場する。「THE OUTER MISSION I スカベンジャーズ」では、安倍吉俊が口絵と挿絵を描き下ろす。

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