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JAの鳴見なる新作、畑荒らしに遭った兄妹描く

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鳴見なるの新連載「渡くんのXXが崩壊寸前」が、本日8月4日に発売されたヤングエース9月号(角川書店)にてスタートした。

「渡くんのXXが崩壊寸前」は両親を亡くした兄妹が、東京郊外に住む叔母の家に身を寄せたことから始まるコメディ。平和な暮らしを望む兄妹だったが、その生活を脅かす「畑荒らし」の登場で物語は動き出す。

鳴見の前作「JA~女子によるアグリカルチャー~」最終8巻も本日発売された。同作は唐花見コウとの共同執筆によって、家庭菜園に励む少女たちを描いたスローライフコメディだ。長野県に実在する小川村を舞台にしていた。

なおヤングエースは9月号より3号連続で、貞本義行「新世紀エヴァンゲリオン」のポスター付録を展開していく。今号にはレイとカヲルを描いたものが、10月号にはアスカ、11月号にはミサトと加持のポスターが付いてくる。

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