ホラーゲームSIREN、コミック特盛でマンガ化

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本日7月17日に発売されたコミック特盛夏号 新耳袋アトモス(ホーム社)にて、ソニー・コンピュータエンタテインメント原作による神尾亘「SIREN -赤イ海ノ呼ビ声-」がスタートした。

「SIREN -赤イ海ノ呼ビ声-」の扉ページ。

「SIREN -赤イ海ノ呼ビ声-」の扉ページ。

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「SIREN -赤イ海ノ呼ビ声-」はホラーゲーム「SIREN」のコミカライズ。「壊滅したはずのいわくつきの村に迷い込んだ」という掲示板の書き込みを読んだ高校生の須田恭也が、真相を確かめるべく探索に出かけたことから物語は動き出す。監修は同ゲームのディレクターを担当した、外山圭一郎らproject SIREN teamが務める。

そのほか今号では、宮崎克脚本によるあだちつよし「怪奇まんが道」と、黄島点心「ゾンビベアーの夜」も新連載として始動している。

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