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大王新連載に「戦国恋姫」や「艦これ」、あかほりさとる

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本日4月26日発売の月刊コミック電撃大王6月号(アスキー・メディアワークス)は、誕生20周年記念号。これに併せて6月号から3号連続で続々と始まる、新連載のラインナップが発表された。

今号ではBaseSon原作・華師作画による「戦国†恋姫~乙女絢爛☆戦国絵巻~ば~さす!」と、原つもい「この島には淫らで邪悪なモノが棲む」の2本がスタート。「戦国†恋姫~乙女絢爛☆戦国絵巻~ば~さす!」は人気PCゲーム「戦国†恋姫~乙女絢爛☆戦国絵巻」をベースに、長尾“美空”景虎と武田“光璃”晴信の物語が描かれる。

5月27日発売の7月号からは、森小太郎「未確認系クリプトハート」、ヒロイチ「艦隊これくしょん‐艦これ‐止まり木の鎮守府」と、タイトル未公開のシークレット作品が始動。「艦隊これくしょん‐艦これ‐止まり木の鎮守府」は、「艦これ」に登場する重巡洋艦・鈴谷と熊野を主人公にしたエピソードが展開される。

そして6月27日発売の8月号からは、支倉凍砂原作・松風水蓮作画による「少女は書架の海で眠る」、田中ロミオ原作による筒井大志「ミサイルとプランクトン」、あかほりさとる原作、印南遊脚本協力、つねよし作画による「誰も知らない塔のある町」が幕を開ける。「少女は書架の海で眠る」は、支倉のライトノベル「マグダラで眠れ」のスピンオフ。いずれの作品も、電撃大王をさらに盛り上げる新たなヒロインの活躍に注目したい。

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