安野モヨコの新連載「鼻下長紳士回顧録」満を持して始動

91

本日11月8日に発売されたフィール・ヤング12月号(祥伝社)にて、安野モヨコの新連載「鼻下長(ビカチョウ)紳士回顧録」がスタートした。

「鼻下長紳士回顧録」が表紙を飾った、フィール・ヤング12月号。

「鼻下長紳士回顧録」が表紙を飾った、フィール・ヤング12月号。

大きなサイズで見る(全8件)

「鼻下長紳士回顧録」の舞台は20世紀初頭のパリ、変態紳士たちが集う娼館「メゾン・クローズ」。安野がフィール・ヤングで連載するのは「監督不行届」以来、約8年半ぶりのこと。「さくらん」「バッファロー5人娘」に続き安野がどのように娼婦を描くのか注目したい。

このほか今号では、鳥野しの「オハナホロホロ」の番外編と、雁須磨子の読み切り「ささむけつづら」が掲載。また平尾アウリは単行本「今日も渋谷のはじっこで」が本日発売されたことを記念して、8ページのショート「蒼い心と紅い花」を執筆した。

次号2014年1月号では、おかざき真里「&―アンド―」が完結。ルネッサンス吉田の新連載「恋のシャレード」がスタートする。

この記事の画像(全8件)

関連記事

安野モヨコのほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 安野モヨコ / 鳥野しの / 雁須磨子 / 平尾アウリ / おかざき真里 の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。