キリンジ高樹の新バンド、初ワンマンは“録音OK”

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2009年9月29日 17:09 15

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「WORLD HAPPINESS 2009」ではマイケル・ジャクソンの楽曲や黒澤映画「どですかでん」主題歌のカバーも披露したザ・グラノーラ・ボーイズ。ラテン/カントリー/オールドロックなどのルーツミュージックを独自に解釈したサウンドは彼らならでは。

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キリンジ堀込高樹の新バンド「ザ・グラノーラ・ボーイズ」が、11月20日にBillboard Live TOKYOにて初のワンマンライブを行うことが決定した。

ザ・グラノーラ・ボーイズは堀込高樹を中心に、ベダルスチール/スティールパン奏者の田村玄一、NONA REEVESらのサポートベーシストとして活躍する千ヶ崎学、インストバンドLonesome Stringsのギタリスト桜井芳樹、元Cymbalsのドラマーで現在はプロデューサー/コンポーザーとしてさまざまなアーティストを手がけている矢野博康という実力派プレイヤーが集結したバンド。この夏行われた野外フェス「WORLD HAPPINESS 2009」で初のステージを披露した。

待望の初ワンマンとなる今回のライブはメンバーの意向により、ポータブルICレコーダーを持参し私的録音することが可能とのこと。アダルトなムード溢れるBillboard Live TOKYOで、彼ら5人がどのようなパフォーマンスを繰り広げるのか。大きな注目を集めることになりそうだ。

なお、録音したライブ音源はもちろん私的使用のみの許諾で、無断商用利用は厳禁。ライブのチケット予約は明日9月30日11:00より受付開始となる。詳細はBillboard Liveオフィシャルサイトにて確認を。

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