忌野清志郎逝去、癌治療続け58歳で

忌野清志郎

2009年5月2日 23:38 記事への反応68 Twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! 印刷

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写真は2008年11月20日ブルーノート東京で行われたBOOKER T. & The MG'sのライブに飛び入り出演したときの模様。「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」などのソウルナンバーを熱唱した。

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忌野清志郎が5月2日午前0時51分、癌性リンパ管症のため逝去した。享年58歳。

清志郎は2006年7月に喉頭癌の診断を受け、音楽活動を休止。2008年2月に日本武道館で復活ライブを行ったが、7月には癌が腰に転移していることがわかり、再びライブ活動を中止し、放射線治療などを続けていた。

今年に入ってからは盟友・間寛平のために書き下ろした新曲「RUN寛平RUN」「走れ何処までも」を発表したほか、FM802のキャンペーンソング「Oh! RADIO」の作詞作曲を担当。本格的な再復帰が待たれていた矢先の訃報となった。

告別式は5月9日(土)13時から東京都青山葬儀所にて行われる。喪主は妻の栗原景子さん。当日は一般のファンの弔問も受け付けるとのこと。

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