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大原櫻子、初ラジオドラマで狼の末裔に

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ラジオドラマ「オオカミの末裔」収録現場の様子。

ラジオドラマ「オオカミの末裔」収録現場の様子。

大原櫻子マキタスポーツが、11月17日(月)22:00からニッポン放送をキーステーションに全国18局ネットで放送されるラジオドラマ「オオカミの末裔」に出演する。

「オオカミの末裔」はニッポン放送開局60周年を記念して制作されたラジオドラマで、NHK大河ドラマ「八重の桜」の脚本を手がけた山本むつみが原作および脚本を執筆。オオカミ一族の末裔である女子高生・守山真琴の冒険物語が描かれる。

ラジオドラマ初挑戦の大原は今回、主人公・守山真琴を熱演。マキタスポーツは、元傭兵で県警山岳警備隊員の早坂太郎の声を担当する。そのほか本作には須賀健太、斎藤工、中村雅俊、斉藤由貴、林原めぐみ、高嶋政伸らが出演しており、声による豪華共演がたっぷり味わえる。

大原櫻子コメント

初めてのラジオドラマをこんなにも楽しく出来たのは、「オオカミの末裔」だったからです。幅広い層の方に愛されること間違いなしの物語、素晴らしいキャスト、スタッフのみなさん。愛がたっぷり詰まった作品を耳で楽しんで下さい。

マキタスポーツコメント

初めてのラジオドラマでした。実年齢よりも大分若い役だったんですがどうでしょうか。実写化の時にも出られるようスタンバイしておきますが。狼について語ると、身の回りに不思議なことが起こるという現象を二年ほど前から体験しています。自分のラジオでは三峰神社のことも取り上げてきています。で、今回のラジオドラマ……狼現象、恐るべし。

ニッポン放送「ニッポン放送開局60周年記念オリジナルラジオドラマ オオカミの末裔」

2014年11月17日(月)22:00~24:00

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