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「君の名は。」「この世界の片隅に」「ルーのうた」など解説するアニメ入門書発売

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土居伸彰の著書「21世紀のアニメーションがわかる本」が本日9月25日に発売された。

アニメーション研究者であり、新千歳空港国際アニメーション映画祭や変態アニメーションナイトの主催者である土居。「21世紀のアニメーションがわかる本」では、新海誠の「君の名は。」、片渕須直の「この世界の片隅に」、山田尚子の「映画『聲の形』」、湯浅政明の「夜明け告げるルーのうた」といった、2016年から2017年に公開された作品を軸にアニメーション表現の変化を解説していく。同書ではそのほか、宮崎駿高畑勲庵野秀明、ドン・ハーツフェルト、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットアリ・フォルマントム・ムーアなどの作品が紹介されている。

21世紀のアニメーションがわかる本

フィルムアート社 2017年9月25日(月)発売
価格:1944円

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