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元AV女優・鈴木涼美の著書「身体を売ったらサヨウナラ」映画化

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「身体を売ったらサヨウナラ」

「身体を売ったらサヨウナラ」

「下衆の愛」「獣道」の内田英治が監督を務める「身体を売ったらサヨウナラ」の公開が決定。予告編がYouTubeにて解禁された。

AV女優であった過去を暴露された経験を持つ鈴木涼美が実体験をつづった著書、「身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論」をもとにした本作。大手新聞社に勤めながらホストクラブ通いに明け暮れる主人公・鈴木リョウコの日々が、希島あいりや川上奈々美といった現役AV女優や男優、AV監督、スカウトマンたちのインタビュー映像を交えつつ描かれる。リョウコを「恋の渦」の柴田千紘が演じるほか、小西キス久保田悠来内田慈冨手麻妙原田篤筒井真理子品川祐らが脇を固める。

予告編には、スカートから下着を覗かせて道に寝転がるリョウコの姿や、彼女が「女優は多かれ少なかれ消耗品です」と語るシーンなどが収められた。

「身体を売ったらサヨウナラ」は7月1日より東京・新宿K's cinemaにて2週間限定上映。

(c)2017 東映ビデオ/エクセレントフィルムズ

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