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ロバート・ダウニー・Jr.とリチャード・リンクレイターがタッグ、偽医者の実話描く

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2006年に「スキャナー・ダークリー」でカンヌ国際映画祭に参加したロバート・ダウニー・Jr.(左)とリチャード・リンクレイター(右)。(写真提供:PHOTOPQR / NICE MATIN / patrice lapoirie / Newscom / ゼータ イメージ)

2006年に「スキャナー・ダークリー」でカンヌ国際映画祭に参加したロバート・ダウニー・Jr.(左)とリチャード・リンクレイター(右)。(写真提供:PHOTOPQR / NICE MATIN / patrice lapoirie / Newscom / ゼータ イメージ)

「アイアンマン」シリーズのロバート・ダウニー・Jr.と、「6才のボクが、大人になるまで。」の監督リチャード・リンクレイターが、新作映画でタッグを組むとThe Playlistなどが報じた。

ダウニー・Jr.がリンクレイター監督作に出演するのは、2006年の「スキャナー・ダークリー」以来。タイトル未定の本作は、Gimlet Mediaのポッドキャスト「Reply All」にて配信された「Man of the People」というエピソードをもとにしたものだ。1920年代に偽の薬や当時の最新技術・ラジオを駆使して名声を高めた偽医者ジョン・ブリンクリーに関する実話を描く。その罪を明かすために約10年かけてブリンクリーを調査した米国医師会のモーリス・フィッシュベインの活躍も語られる。

ダウニー・Jr.と妻スーザンの独立プロダクションであるチーム・ダウニーと、アンナプルナ・ピクチャーズによって製作される本作。報道によれば、公開は2018年になると見られている。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

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