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「3月のライオン」主演は神木隆之介!「るろうに剣心」の監督・大友啓史と再タッグ

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「3月のライオン」で主人公・桐山零を演じる神木隆之介(左)と、原作の桐山零(右)。(c)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

「3月のライオン」で主人公・桐山零を演じる神木隆之介(左)と、原作の桐山零(右)。(c)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

羽海野チカのマンガを実写映画化した「3月のライオン」の主演に、神木隆之介が起用されたことがわかった。監督は「るろうに剣心」シリーズの大友啓史が務める。

「3月のライオン」は、神木扮する心に深い孤独を抱える17歳のプロ棋士・桐山零が、3姉妹との交流やさまざまな棋士との対戦を経て、失ったものを取り戻していく様子を描いたもの。神木は「『3月のライオン』は元々大好きな原作なので、お話を頂いた時は本当に嬉しかったです。大人気の原作なので、大きなプレッシャーはありますが、原作の中にある温かさを出せたらいいなと思っています」と本作への思いを語る。

また、神木とは「るろうに剣心」シリーズ以来の再タッグとなる大友は「ずっしり重い孤独を背負いながら人生と真正面から向き合い、自分の足で立とうとする主人公・桐山零の姿は、僕の中でいつの間にか、俳優・神木隆之介君と重なっていました」とコメント。羽海野は「男たちが闘う世界を吸い込まれそうになる程、濃密に映像に落とし込む事が出来る大友啓史監督に『3月のライオン』を撮っていただける事。そして、棋士である主人公の『身の内にライオンが棲む男の子』を神木隆之介さんに演じていただける事が本当に嬉しくて、待ち遠しい気持ちでいっぱいです」と期待を膨らませた。ほかのキャストについては随時発表されるので、続報を楽しみに待とう。

「3月のライオン」は、3月末から6月末にかけての撮影を予定している。前後編2部作で、2017年に全国ロードショー。なお新房昭之が監督、シャフトがアニメーション制作を担当するテレビアニメ版が、今秋よりNHK総合にて放送される。

神木隆之介 コメント

「3月のライオン」は元々大好きな原作なので、お話を頂いた時は本当に嬉しかったです。
大人気の原作なので、大きなプレッシャーはありますが、
原作の中にある温かさを出せたらいいなと思っています。
大友監督とは「るろうに剣心」以来、ご一緒させて頂くのは2度目になりますが、
これから始まる撮影の中で、監督が生み出す世界観の中に入っていくのが、僕自身とても楽しみです。
素敵な作品をお届け出来るように頑張ります。

大友啓史 コメント

ページをめくる度、原作者羽海野チカさんの深い愛情と強いスピリットが溢れ、胸に迫ってくる。
一筋縄では行かない、そんな魅力的な原作です。
まるで、向田邦子さんのドラマみたい。優しさと厳しさと、強さと儚さと。
ずっしり重い孤独を背負いながら人生と真正面から向き合い、自分の足で立とうとする主人公・桐山零の姿は、
僕の中でいつの間にか、俳優・神木隆之介君と重なっていました。
「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」以来、彼の成長ぶりに触れるのがとても楽しみです。
東京オリンピックに向けて変わりゆく東京の街並みと
日本古来のマインドスポーツである将棋の世界を魅力的に描きながら、
羽海野さんが慈しみ産み出したキャラクターたちが活き活きと躍動する作品に育てあげたいと思います。

羽海野チカ コメント

男たちが闘う世界を
吸い込まれそうになる程、濃密に映像に落とし込む事が出来る
大友啓史監督に「3月のライオン」を撮っていただける事
そして、
棋士である主人公の「身の内にライオンが棲む男の子」を
神木隆之介さんに演じていただける事が
本当に嬉しくて、待ち遠しい気持ちでいっぱいです

監督と演じて下さる方々、そしてスタッフの皆様が
作って下さる「3月のライオン」の世界に
会える日がとても楽しみです

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