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「紅 kure-nai」4年半の連載に幕、次号に藤崎竜原作の読切

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本日6月4日に発売されたジャンプスクエア7月号(集英社)にて、「紅 kure-nai」が最終回を迎えた。

「紅 kure-nai」の原作は、片山憲太郎のライトノベル。挿絵を手がける山本ヤマトが自らコミカライズを手がけ、ジャンプスクエア創刊号となる2007年12月号より約4年半にわたり連載されてきた。2008年にはTVアニメ化もされた人気作だ。最終巻となる10巻は8月3日に発売を予定している。なお山本は今秋、同誌にて新連載「終わりのセラフ(仮)」をスタートさせる予定。原作は「伝説の勇者の伝説」「いつか天魔の黒ウサギ」などで知られる鏡貴也が執筆する。

また今号には賀来ゆうじの読み切り「BAD☆SWING」が掲載されているほか、和月伸宏「るろうに剣心」のポスターを封入。オモテ面には和月が剣心、左之助、斎藤の3人を描き下ろし、ウラ面には実写映画で剣心に扮する佐藤健のビジュアルがあしらわれている。ポスターは縦864mm×横257mmというロングサイズだ。

7月4日に発売される次号ジャンプスクエア8月号では、藤崎竜原作、松永ケサカツ作画による読み切り「GHOST SOCCER」が掲載。なお藤崎は、6月19日に発売されるジャンプSQ.19 Vol.2(集英社)に掲載される読み切り「フラワーズ フロム アルジャーノン」でも原作を担当。こちらの作画は笠井稔が手がける。

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