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鳴子ハナハル、つぼみ最新号で陶芸女子の百合作品を披露

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ガールズラブ専門アンソロジーつぼみ(芳文社)のVol.16が、本日2月13日に発売された。カバーイラストを手がけた鳴子ハナハルは、28ページの読み切りも描き下ろしている。

ハナハルの読み切り「蒼い炎 薫る土」は、陶芸部を舞台にした百合作品。新入部員の少女と、同じ部活に所属するクラスメイトの関係性が綴られている。なお今号のカバーイラストにも、このふたりのキャラクターが描かれた。

ほかにもつぼみVol.16では、初登場の甘詰留太が巻頭カラーでイラストと1ページマンガを執筆。また、のんが新連載「じょしけん。」を開始した。芳文社のWEBマンガサイト・つぼみwebコミックには、「じょしけん。」の前日譚が期間限定で掲載されている。

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