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アニメ「賭ケグルイ」最終話は原作・河本ほむらによるオリジナルストーリー

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アニメ「賭ケグルイ」第12話場面カット

アニメ「賭ケグルイ」第12話場面カット

河本ほむら、尚村透原作によるテレビアニメ「賭ケグルイ」の最終話では、アニメオリジナルのストーリーを展開。このストーリーの原案は、原作者の河本が担当した。

最終話となる第12話「賭ケグルイの女」では、主人公の蛇喰夢子と、学園の絶対的支配者である生徒会長・桃喰綺羅莉が激突。負けたほうが“2度と学園の土を踏まない”という条件で、ギャンブルが繰り広げられる。このたび最終話の場面カット6点が公開されたほか、河本、監督を務めた林祐一郎からコメントが到着。見どころや視聴者へのメッセージが寄せられている。

アニメ「賭ケグルイ」最終話は、MBS、TOKYO MXにて9月23日にオンエアされるほか、テレビ愛知、RKB毎日放送、BS11でも順次放送。9月24日にはNetflixでも配信が開始される。

河本ほむらコメント

ストーリー原案として参加して、通常の連載との違いや大変だった点

正直なお話をしてしまうと、原作では僕のネームから、作画の段階で尚村先生に特に演出面でかなり盛っていただいて完成版となっているので、僕のネームから直接アニメになるとどうなるのかな、と思いつつ描きました。しかし漫画と同じく、林監督に大いに盛っていただいて素晴らしいものが出来上がりました。大変だったのは締め切りの存在くらいで、あとはすごく楽しかったです。

最終話の見どころ

オリジナル展開ということでもちろんオリジナルのギャンブルをするのですが、ギャンブルそのものだけでなく、何を賭け、その結果誰が得、失うのか。そのあたり注目していただければと思います。

原作の読者、アニメの視聴者へメッセージ

11話の長きにわたりお付き合いいただきありがとうございます。
原作読者の方も、そうでない方も楽しんでいただけていれば幸いです。
最終話である12話は、これまで以上に、コンテを見た段階でのけぞった程凄まじいアニメになっておりますので、ぜひご期待いただければと思います! ほんと面白いので!

林祐一郎監督コメント

アニメの最終話で原作・河本ほむらにストーリー原案を依頼した経緯

当初、原作通り、扉の塔をやる予定だったのですが、このエピソードは最終的に清華と会長がメインになってしまうので、やはり最後は夢子で終わりたい。芽亜里や鈴井にも出番が欲しい!ということで、いくつかの案を検討した結果、「河本先生お願いします!」となりました。

最終話の見どころ

やはり、原作ではまだ実現していない綺羅莉と夢子のギャンブルでしょう。
あと、るなの見せ場も多いです。演出的にもこれまでの集大成といった感じになっていて、エピローグまで細かいネタが詰め込まれています。
そして、キーアイテムであるタロットカードはスペシャルな方にデザインして頂きました!
こちらも要注目です!

アニメの視聴者へひと言

遂に最終話です。誰も知らないギャンブルの行方をぜひ楽しんでください!
今回できなかった扉の塔のギャンブルも、いずれアニメで描けたらいいですね。
ありがとうございました!

テレビアニメ「賭ケグルイ」最終話 放送情報

MBS:2017年9月23日(土)26:38~
TOKYO MX:2017年9月23日(土)22:00~
テレビ愛知:2017年9月27日(水)27:25~
RKB毎日放送:2017年9月27日(水)26:30~
BS11:2017年9月24日(日)26:00~
Netflix:2017年9月24日(日)配信スタート

(c)2017Homura Kawamoto・Toru Naomura/SQUARE ENIX (c)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・「賭ケグルイ」製作委員会

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