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「銀魂晴祭り」で生アフレコにライブ、原作最新シリーズ一場面演じた映像も

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(左から)小林ゆう、太田哲治、石田彰、中井和哉のパネル、鈴村健一、杉田智和、千葉進歩、阪口大助、日野聡、釘宮理恵、小野友樹、高橋美佳子。

(左から)小林ゆう、太田哲治、石田彰、中井和哉のパネル、鈴村健一、杉田智和、千葉進歩、阪口大助、日野聡、釘宮理恵、小野友樹、高橋美佳子。

空知英秋原作によるテレビアニメ「銀魂」のイベント「銀魂晴祭り2016(仮)」が、3月6日に東京・両国国技館で昼夜の2回にわたって開催された。

イベントには坂田銀時役の杉田智和、志村新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵、近藤勲役の千葉進歩、土方十四郎役の中井和哉、沖田総悟役の鈴村健一、山崎退役の太田哲治、桂小太郎役の石田彰、お通、定春役の高橋美佳子、徳川茂茂役の小野友樹、猿飛あやめ役の小林ゆう、神威役の日野聡のほか、沖田ミツバ役の島本須美が昼の部、伊東鴨太郎役の真殿光昭が夜の部に登壇。声優陣による生アフレコに加え、これまでに同作の主題歌を担当してきたBLUE ENCOUNTねごと、CHiCO with HoneyWorks、THREE LIGHT DOWN KINGS、DOESによるライブも行われた。

また現在放送中の最新シリーズ「銀魂゜」が3月で放送終了することも発表に。杉田は今年放送開始から10周年を迎える同作について「さまざまなキワミを適材適所で。戦国バサラ10周年、サクラ20周年、アニメ銀魂10周年おめでとうございます。次の11年目の一歩はもう始まっております」とコメント。阪口は「10年経った感じがしませんねえ。最初のアフレコから、気持ちも精神年齢も変わってない気がします。きっと、この後10年も……」、釘宮は「銀魂10周年を、みなさまと一緒にこの場所でお祝いできることが本当に嬉しいです!大好きな人たちと、そしてみなさまと、終わる終わる詐欺に一喜一憂しながらの10年間。これからも銀魂をよろしくお願いいたします!」と語った。

イベントの最後には空知からのメッセージも公開。アニメ「銀魂」の監修を担当する藤田陽一が監督を務め、鈴村がイヤミ役で出演する「おそ松さん」が人気を博していることをイジりつつ、ラストは「おそ松さん」にちなみ会場全体で「シェー!」のコールを行いイベントの幕が閉じた。なおエンディング後には現在週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載されている、「銀魂」最新シリーズの一場面をキャスト陣が演じた映像がサプライズでモニターに映し出されたので、ファンは今後の展開にも期待しよう。

(c)空知英秋/英社・テレビ東京・電通・サンライズ・アニプレックス

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