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根本敬が名盤ジャケットを独自の解釈で描いた画集「ブラックアンドブルー」

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根本敬による画集「ブラックアンドブルー」が、東京キララ社より4月上旬に発売される。これは名盤と呼ばれるレコードのジャケットを、根本がアレンジして描き下ろした絵画を集めたもの。

根本はレコードジャケット絵画を2013年より描き続け、東京、大阪で計6回の展示販売会を行っていた。この画集ではカラー176ページに絵画を230点あまり収録し、巻末のモノクロページにはその元になったジャケットの一覧のほか、音楽評論家の湯浅学、デザイナーの船橋英雄と根本による「幻の名盤解放同盟」の座談会も収められている。

刊行を記念し、4月には東京・UPLINK FACTORYと、大阪(会場未定)で販売展示イベントを開催予定。詳細は東京キララ社のサイトで発表される。

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