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月刊ムーが水木しげるの生涯を振り返る特集、過去の誌面での活躍も紹介

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発売中の月刊ムー3月号(学研プラス)にて、水木しげるの特集記事が15ページにわたって掲載されている。

水木は1980年に「妖怪恐怖劇画 沼の主」を発表したほか、1991年からはイラストコラム「水木しげるの憑物百怪」を連載するなど、さまざまな企画で同誌に関わっていた。今号では「水木しげる 妖怪とともに生きた人生」と題し、水木の生涯を振り返っている。また過去の月刊ムーに掲載された、オカルト研究者の佐藤有文、民俗学者の宮田登、英文学者の井村君江らと水木との対談を一部抜粋して収録。水木の妖怪研究者としての一面もわかる特集となっている。

なお3月9日発売のムー4月号には「妖怪恐怖劇画 沼の主」と、1992年に掲載されたルポ記事「水木しげるの沖縄大紀行 妖怪博士、沖縄でカミサマに会う!」を再録した別冊が付属する。

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