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「テガミバチ」約9年の連載に幕、「テガミ」運ぶ郵便配達員のファンタジー

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本日11月4日に発売されたジャンプスクエア12月号(集英社)にて、浅田弘幸「テガミバチ」が最終回を迎えた。

「テガミバチ」は夜の明けることのない、アンバーグラウンドと呼ばれる地を舞台に、人々の心が込められた「テガミ」を届ける国家公務郵便配達員“テガミバチ”を描くファンタジー。月刊少年ジャンプ(集英社)にて2006年にスタートし、同誌の休刊にともない、後続誌にあたるジャンプスクエアへと発表の場を移し連載されてきた。アニメ化や小説化、ゲーム化も果たしている。単行本最終20巻は2016年1月に刊行される予定。

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