構図のヒントは、これまで体験してきたことの中にあるのかもしれない
十代で「ライオンキング」ヤングシンバ役に抜擢、二十代を蜷川幸雄率いるさいたまネクスト・シアターで過ごし、32歳となった今年、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」のロン・ウィーズリー役を勝ち取った俳優の竪山隼太が、もう1つの夢であるカメラマン・HAYATAを目指す本企画。舞台をはじめさまざまなメディアで活躍するプロのカメラマン・平岩享が先生となり、隼太は毎回多様な課題に取り組みながら、“隼太からHAYATAへ”の道を突き進む。初回の「50mmレンズを制する」に続き、第2回は「構図を見つけよう!」をテーマに、室内での空間の切り取り方に挑戦。モデルには、第1回にも協力してくれた、竪山の朋友・那須凜だ。なお撮影は、「課題発表→1st Trial→平岩先生のアドバイスタイム→2nd Trial→撮影した写真を見直して平岩先生の講評」という形で進行した。