美術家・塩田千春が手がけた、2015年ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展への出品作「掌の鍵」を再構築した新作「鍵のかかった部屋」。今回は「塩田千春展×ダンス・音楽-4プログラムー」と題し、4組のアーティストがその展示空間の中で公演を行う。平原慎太郎による「のぞき / know the key」では、小説家のポール・オースターのテキストをモチーフに、身体と言語を使ったパフォーマンスが展開する。
出演は平原のほか、東海林靖志、町田妙子、渡辺はるか、村井玲美。約3000ロールの赤い毛糸と世界中から提供された無数の鍵とが紡ぎ出す展示空間で、どんな化学変化が見られるのか。ぜひ劇場で確認しよう。
「塩田千春展×ダンス・音楽-4プログラムー」
平原慎太郎「のぞき / know the key」
2016年9月30日(金)~10月2日(日)
神奈川県 KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ
振付・演出・出演:
テキスト:ポール・オースター「鍵のかかった部屋」をモチーフに、平原慎太郎
出演:東海林靖志、町田妙子、渡辺はるか、村井玲美
声:
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鵜川龍史/Ryuji-U @ryujiu
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