1978年生まれ。應義塾大学卒業後、株式会社博報堂を経て、株式会社DAZZLE設立。ダンサー・振付家であり、コピーライター・クリエーティブディレクターとしても活動する。京都造形芸術⼤学 ⾮常勤教員。2015年、坂東玉三郎演出のダンス作品「バラーレ」で主演した。DAZZLEの主な作品に、ワンピースタワーとのコラボレーション作品「時の箱が開く時」(2018年)、京都・南座での「サクラヒメ」(2020年)など。2021・2022年の常設型イマーシブシアター「Venus of TOKYO」運営を経て、2023・2024年には常設型イマーシブシアター「Lost in the pages」を上演。2024年にスタートしたイマーシブエクスペリエンス「Anemoia Tokyo」は2026年3月15日をもって閉業した。3月から5月にかけてKYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 イマーシブシアター「花宵の大茶会」を上演。