この曲は「普段スポットライトが当たらない汗や涙を歌にしたい」というテーマの集大成とも言える作品。友人から贈られた「東京での生活に区切りをつけ故郷で自分を必要としている家族と暮らしている」という手紙を読んだ馬場は、時代劇の主人公・ちづるの「迷いながら新しい日々を歩き出し、無償の愛で医療に当たる」という運命が手紙をくれた友人とダブり、感動の中でこの楽曲を完成させた。彼はこの曲について「東京での日々を思い出しながらも、自分にしかできないことを見出し健気にがんばる姿を歌にしたかった」と語っている。
そんな楽曲への思いを伝えるべく、馬場俊英の原点といえる都内の居酒屋で8月29日(日)14:00より新曲を初披露することが決定。この居酒屋はメジャー契約が終了しライブもなかなかできない状況にあった馬場が通い歌った場所で、マスターや常連客が彼の音楽を愛し励ましてくれたからこそ自分の音楽を信じることができたという。このライブの模様はUstreamを使用して生中継を実施。会場にはBABA HEADS+会員から応募抽選で10名のファンが招待される。
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音楽ナタリー @natalie_mu
馬場俊英がNHK時代劇の主題歌書き下ろし&Ustreamで発表 http://natalie.mu/music/news/36628