「東京サラダボウル」がスポット当てる“多文化共生”に興味津々、バカリズム新作は「ブラッシュアップライフ」に気後れした人を救う…かも
放送・配信中のドラマについて取り上げる連載「ナタリードラマ倶楽部」。Vol. 15は、本連載でおなじみのドラマウォッチャー・明日菜子と綿貫大介が2025年冬クールのドラマについて語り合う座談会の前編をお届けする。取材は1月22日に行い、今回は1月14日までにスタートした作品が対象だ。「東京サラダボウル」を注目作品に挙げ、多文化共生をテーマに掲げた作りや、多様な外国人キャストの起用に国内ドラマの進歩を感じている2人。大河初心者も入りやすい「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の魅力を伝えたほか、「ホットスポット」と「ブラッシュアップライフ」で異なる幼なじみ同士の距離感には“ある気付き”があったと語る。