映画「バイオハザード」の完全新作となる「Resident Evil」が、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給のもと「バイオハザード」の邦題で2026年秋に全国で公開される。
本作は、医療品の配送を請け負った男ブライアンが、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされるホラー。「WEAPONS/ウェポンズ」の
監督を務めたのは、「バーバリアン」や「WEAPONS/ウェポンズ」で知られる
クレッガーは、ゲームシリーズと本作の強いつながりについて「本作はゲームへのラブレターであり、その世界観、ルールや設定を踏襲しているまったく新しいストーリー」と述懐。さらに「『バイオハザード2』や『バイオハザード3』と世界観を共有しながらも、トーンは『バイオハザード4』に近い。しっかりと恐怖に踏み込んだ物語を書きたかった。ゲームのファンには間違いなく喜んでもらえるはず」とも言及した。
さらにクレッガーは、これまで自身の作品にトレードマーク的な要素として取り入れてきた演出技法・タイムジャンプを封印。本作では、ある地点から目的地へ移動する主人公がストレートに描かれ、その過程で悪夢が彼を連鎖的に襲うと語っている。
「バイオハザード」の全米公開日は9月18日。YouTubeでは特報が公開中だ。なおゲーム「バイオハザード」シリーズは、第1作のリリースから2026年で30周年を迎える。
映画「バイオハザード」特報
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ティグレ @Masked_Tigre
「バイオハザード」完全新作映画が今秋公開、監督は「WEAPONS」ザック・クレッガー https://t.co/YdKcDRInE8