中国ドラマ「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」1話~3話あらすじ
第1話「時空を超えて」
張暁は北京に住む25歳の女性。ある日、恋人との喧嘩が高じて交通事故に巻き込まれてしまう。ところが目覚めた先は、なんと300年ほど前の清朝、時は康熙帝の時代であった。タイムスリップしてしまった彼女は、馬爾泰将軍の次女・馬爾泰若曦だと言われる。康熙帝の息子で八賢王と名高い第八皇子の側室・若蘭の妹であり、皇帝の妃選びのために第八皇子の屋敷で暮らしていたのだ。こうして張暁は価値観も生き方もまったく異なる清朝で、若曦として生きていくのだが……。
第2話「来せば安んず」
タイムスリップで現代へ戻ろうと馬の前に飛び出した若曦だったが、寸前のところで馬が止まる。馬上の相手はなんと次期皇帝・雍正帝の第四皇子だった。第四皇子は若曦が死のうとしていたのではないかと疑問を持つ。優しい姉の若蘭、気品ある第八皇子、陽気な第十皇子、侍女たちとも打ち解け始めた若曦だが、第八皇子の正室の妹・明玉から因縁をつけられるのだった。そんな折、第十皇子の誕生日の祝宴が開かれることになり、若曦を気に入っている第十皇子の希望により、若蘭の計らいのもと、祝宴が執り行われることになる。
第3話「命知らずの十三妹」
第十皇子の誕生日の祝宴が行われ、皇子たちが一堂に会する中、若曦は第十皇子を連れ出しお祝いのサプライズを用意する。ところがその後、明玉と鉢合わせ、揉み合いとなった2人は池に落ちてしまう。若曦は泣きじゃくる明玉を一喝、その豪快さが宮中の噂になる。一連の騒動ですっかり若蘭を怒らせてしまった若曦は涙を流しながら許しを請い、ようやく姉妹は仲直りをする。だが若曦の武勇伝は康熙帝の耳にも入り、若曦は宮中で開かれる皇族の中秋の宴に招かれることになるのだった。
中国ドラマ「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」予告編
中国ドラマ「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」番組情報
放送局・放送日時
BS11 2026年4月22日(水)スタート 毎週月曜~金曜 10:00~11:00
※全35話
※中国語・日本語字幕
キャラクター・出演者
馬爾泰若曦(ばじたい・じゃくぎ) / 張暁(ちょうしょう)役:リウ・シーシー(劉詩詩)
愛新覚羅胤禛(あいしんかぐら・いんしん)役:ニッキー・ウー(呉奇隆)
愛新覚羅胤禩(あいしんかぐら・いんそん)役:
愛新覚羅胤祥(あいしんかぐら・いんしょう)役:
愛新覚羅胤禎(あいしんかぐら・いんてい)役:
愛新覚羅胤禟(あいしんかぐら・いんとう)役:
愛新覚羅胤䄉(あいしんかぐら・いんが)役:
スタッフ
監督:リー・クォックリー(李国立)
脚本:ワン・リージー(王莉芝)
原作:トン・ホァ(桐華)「歩歩驚心」
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映画ナタリー @eiga_natalie
中国ドラマ「宮廷女官 若曦」BS11で放送、現代女性がタイムスリップしたのは康熙帝が支配する清の時代だった
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歴史の結末を知る女性が皇位争い(九子奪嫡)に巻き込まれる
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