韓国映画「
韓国版「今夜、世界からこの恋が消えても」の
公開されたのは、イニョンとドンウクが薬局のベンチで会話するシーン。芸術団の団員から心ない嫌がらせを受け笑顔をなくしたイニョンに、ドンウクは「今までこの薬を服用した子は誰でも全員笑った。俺もたまに」とお菓子を差し出す。亡き母との記憶を思い出し泣くイニョン。そんな彼女にドンウクは静かに寄り添い続ける。
キム・ヘヨンは、子供にとって“理想の大人”をドンウクに投影したという。「ささいな問題で近所の薬局によく通っていましたが、ふと本当の癒やしは“心の薬”だという思いが浮かびました。ドンウクがイニョンに与える本当の薬は、“笑い”と“待つこと”、そして“慰め”だと思います」と述べ、「(ドンウクは)普段はふざけているけれど、つらい瞬間には、何かを教え込もうとしたり説教したりするのではなく、ただ黙って隣に待ってくれます」と伝える。演じたソン・ソックには自ら電話でオファーしたそうで「独特のリズム感を持っていて、限りなく幼稚にもなれるし、ウィットに富んだ演技もできる素晴らしい俳優です。多様な姿を持っている彼ならこの役にぴったりだと思いました」と語った。
第74回ベルリン国際映画祭Generation Kplus部門の最優秀作品賞にあたるクリスタル・ベア賞を受賞した「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」は全国で公開中。KDDIが提供し、日活とKDDIが配給を担っている。
映画ナタリー @eiga_natalie
ソン・ソックが笑顔なくした少女を癒やす、韓国映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」新映像
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💬監督キム・ヘヨンがソン・ソック語る
「限りなく幼稚にもなれるし、ウィットに富んだ演技もできる素晴らしい俳優」
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