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「きかんしゃトーマス」の劇場版アニメ最新作「映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島」は、トーマスと仲間たちが音楽祭を開催するために奮闘するミュージカルムービー。劇中では、ソドー島のあちこちにステージが作られる“ソドー島の音楽祭”の準備中、島中の照明が全部壊れるトラブルが発生してしまう。
木村とイモトが登場すると大きな拍手が起こり、自己紹介とともに木村は「好きなキャラクターはカナです。紫色が好きなのと、がんばり屋さんなところが好きです」と、イモトは「私はエドワードが好きです。しっかり者なところがいいなと思っています」と伝えた。
また木村は「私が小さいときは絵本で読んでいたんですが、とても好きな作品の映画の主題歌を歌わせていただけるということで、お歌はそんなに得意じゃないんですが、一生懸命おうちで練習しました」と話し「苦労したのはちょっと音程が高いところ。普段、歌っているテレサ・テンとかよりも高くて(笑)。“ひとつになろう”という素敵なメッセージの歌なので、みんなの心に届くよう、語りかけるように歌いました」と振り返る。
イモトはウィンストンではなく、ウィンストンを運転するトップハム・ハット卿役のオファーだと思い込んでいたと言い「どえらいセリフ量だし、私ってこういうおじさんのイメージなんだなと思い、低い声も練習しました」と回想して会場の笑いを誘う。イモトが序盤の「もちろんです」といったセリフが印象に残っていると続けると、木村は「映画を観た娘たちはすぐに『イモトちゃんだー!』って気付いて大喜びしていました」と笑顔を見せる。
本作は「きかんしゃトーマス」劇場版アニメ初となる“ミュージカルムービー”。木村は「ピンチが起こったり、大変だなと思ったときに、1人でがんばることも大事だけど、お友達と協力し合えば楽しく乗り越えられるというメッセージを感じるいい映画です」と会場に語りかけた。またイモトが「たくさん歌が流れるので、声に出してみんなで歌いたくなるような映画だと思います」と言うと、会場の子供たちは入場時に配布された“FURUFURUバルーン”を振って楽しそうに応えた。
テレビ番組の海外ロケをきっかけに、プライベートでも交流してきたという木村とイモト。ママ友エピソードを尋ねられたイモトは「印象的だったのは、佳乃さんのお子さんへの注意の仕方。(子供が小さい頃に)わーっとお子さんが走っているのを見て、『走っちゃダメ!』じゃなくて『せめて早歩き!』って言ったんです(笑)。頭ごなしに叱るんじゃなくて、おおらかに感じて……」と先輩ママから学んだことを明かす。木村は覚えていないようだったが「子供たち、言うこと聞いてました?」と尋ねると、イモトは「聞いてませんでした(笑)。でもすごくいいなと思って、私はその様子を見ていました」とほほえむ。
また作品にちなんで、ピンチになったときのエピソードトークも展開。木村は「子供は小さい頃も今もそうですけど、楽しみにしていたイベント直前に体調を崩して、行けなくなっちゃうことがあります。そういうときは『(体調管理のためにいつも)早寝早起きしよう! また次のチャンスがあるよ』と伝えています」と語る。イモトは「保育園からの急な電話も焦りますよね」と共感しつつ「子供の成長を感じたこともあります。私の実家は鳥取県なんですが、冬には雪が積もるんです。(帰省したときに)河原でそり遊びをしたときに、けっこう急な坂だったので躊躇していたら、子供が『ママ、チャレンジ精神だよ』って。カメラも回っていないのになぜ……と思いましたが」と言って笑いを起こした。
最後の挨拶でイモトは「この映画は歌もたくさんあって楽しいですし、(映画の中でもあるように)生きてるといろんなピンチがあるのでどう乗り越えていくか、臨機応変に対応するかが大切。映画を観て、みんなも楽しくお友達とピンチを乗り越えられるようになればと思います」とコメント。木村は会場を見渡して「新しく小学生になる子もいるのかな? 楽しみだね。いっぱい食べて、早寝早起きをして、家族の言うことをよく聞いて、お友達をたくさん作って楽しく過ごしてね。これから映画は1時間くらい上映がありますけど、楽しんでくれるといいな。みんなと会えてうれしかったよ」と満面の笑顔を観客に向けた。
「映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島」は東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、全国のイオンシネマほかにて公開中。日本語吹替版には田中美海、越乃奏、大久保瑠美、古賀英里奈、山藤桃子、山下七海、土師亜文、竹内恵美子、武内駿輔、内野孝聡、神本綾華、細谷カズヨシ、久遠エリサ、岡本幸輔が声のキャストとして参加した。
「映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島」予告編
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園木千絵 @5aQAZ19ekz65880
@eiga_natalie あっほんま(^^)