日本テレビ系ドラマ「
大学生時代から現在に至るまで、文菜の恋愛模様が丁寧に描写された本作。杉咲は接する相手によって、繊細な心情や距離感を演じ分けてきた。今泉は杉咲の“演じる”という側面のみならず、現場でのあり方やそこに至る準備、スタッフへの気遣いなどを含めて「この作品の中心に杉咲花がいたことが本当に大きかった」と振り返る。
杉咲は「こんな幸せなシーンでクランクアップできて感無量です。生まれてきた誰もが、祝福されるような本当に素敵なラストシーンで、すごい幸せです」と吐露。改めて本作の印象を「すごく身勝手な葛藤と『変わりたい』という気持ちを持った人の姿を約10時間かけて描いたこのドラマは、ちょっとどうかしているとも思いますし、でも本当に胸を打たれてばかり」と語る。また「本当に心の通った最高のチーム」と制作を回想し、「人生であと何回こんな現場に出会えるかわからないですけれど、コツコツ続けていたらまたいつか皆さんと再会できることを信じて頑張っていきたいと思います」と思いを伝えた。
なおTVerでは第1から第3話および最新話を見逃し配信中。最終話のあらすじと予告映像は公式サイトで確認できる。
杉咲花 コメント
こんな幸せなシーンでクランクアップできて感無量です。生まれてきた誰もが、祝福されるような本当に素敵なラストシーンで、すごい幸せです。文菜という、すごく身勝手な葛藤と「変わりたい」という気持ちを持った人の姿を約10時間かけて描いたこのドラマは、ちょっとどうかしているとも思いますし、でも本当に胸を打たれてばかりで。この作品のスタンスは、人がどんなにダメダメな時でも排除せずに、文句言いながらも面白がって、愛のある眼差しを向けるこの現場の皆さんの心意気そのものだったと思います。未熟者で人としてもつたない自分のことも受け入れてもらって、救われてばかりでした。皆さんがどんな気持ちで毎日を過ごしていたかはわからないですけど、でも自分の目に映る皆さんは本当にいつも優しくて時に厳かでちゃんとわずらわしくて。本当に心の通った最高のチームで、心の底から大好きでした。人生であと何回こんな現場に出会えるかわからないですけれど、コツコツ続けていたらまたいつか皆さんと再会できることを信じて頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」番組情報
放送局・放送日時
日本テレビ系 毎週水曜 22:00~
スタッフ・キャスト
脚本:今泉力哉
監督:今泉力哉 / 山下敦弘 / 山田卓司
音楽:ゲイリー芦屋
出演:杉咲花 / 成田凌 / 岡山天音 / 水沢林太郎 / 野内まる / 志田彩良 / 倉悠貴 / 栁俊太郎 / 細田佳央太 / 内堀太郎 / 林裕太 / 河井青葉 / 芹澤興人 ほか
光 @ninnikunoband
なんか、今泉監督
今、髭あるのかないのか
分からなくなるな😌 https://t.co/tkirIFvhFV