「ビリーとエマ」「ハイフン」の
フィリピン人監督のハイメ・パセナ2世が東日本大震災をテーマに制作した同作。震災から10年以上が経った岩手・陸前高田市を舞台に、美術大学に通う20歳・橋本レイナの物語がつづられる。最愛の父を突然失い悲しみに打ちひしがれる彼女の前に現れたのは、フィリピンから訪れた異母姉で7つ歳上のエラだった。長い間音信不通だった彼女の登場にとまどうレイナ。文化や人種が異なる姉妹は、衝突と理解を繰り返しながら心の傷と向き合い、家族や祖国への思いを問い直していく。
エラをパディラ、レイナを中野がそれぞれ演じ、
ギャビー・パディラの映画作品
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映画ナタリー @eiga_natalie
中野有紗がフィリピンで女優賞に、震災の復興と姉妹の絆を描く「この場所」公開は2月(場面写真18枚)
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フィリピン人監督が東日本大震災をテーマに制作、ギャビー・パディラが姉役で出演
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