月刊ミステリーボニータで連載された本作は、夫と死別したばかりの女性・うみ子が、映像専攻の美大生との出会いをきっかけに、65歳を過ぎてから映画作りへと心を掻き立てられる物語。アワードでは「海が走る瞬間」をテーマに、心が揺れ動いた瞬間を自由に映像で表現した15分以内、オリジナルのショート動画作品を募集する。
今回のコンペに寄せて、たらちねは「『海が走るエンドロール』というタイトルを決めるまでに、たくさんの時間と悩みがありました。『海が走る』とは、漫画を読んでいただいてはじめてその意味合いや感覚が伝わる言葉だと思います。この言葉がどのような映像作品として発信されるのか、どのような波になるのか、それがとても楽しみです」とコメントしている。
アワードでは、後日発表の審査員とSNS上での投票により入賞作品を決定。グランプリの受賞者には、賞金30万円が贈呈されるほか、作品は5月15日発売の「海が走るエンドロール」最終9巻のプロモーション映像として採用される。さらに、副賞として秋田書店作品のPVを監督する機会も与えられる。募集は4月3日23時59分まで。応募の詳細は公式サイトで確認してほしい。
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