「台風家族」「犬も食わねどチャーリーは笑う」の
本作は映画24区が全国の自治体と組み、「地域」「食」「高校生」をキーワードに映画を製作するプロジェクト「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズの第4弾。東京・清瀬市を舞台に、高校生たちとエイリアンが出会う青春SFファンタジーが描かれる。SF映画が大好きな本倉颯は、エイリアンの映画を撮りたいと密かに思っているが、前作を酷評されたことにより弱気になっていた。そんな夏休み前のある日、清瀬の森に何かが落ちてくる。正体を突き止めるためSF映画部の仲間と森に入ると、気を失っている本物のエイリアンと遭遇。これをきっかけに、エイリアンと仲間たちとの映画づくりが始まるのだった。
颯を
市井は「昨夏、清瀬市民と共に最高のキャストと最高のスタッフで必死に駆け抜けました。人間もエイリアンもみんなで仲良く踊りましょ!」とコメント。蒼井は「僕の元にもエイリアンが来てくれることを願って公開まで突き進みます!ぜひ劇場で、颯の成長を見届けてもらえたら嬉しいです」と語った。清瀬市出身の釈は「どこか懐かしくあたたかい清瀬という場所だからこそ、エイリアンとの出会いも自然に受け止められる。そんな優しさと人情に満ちた物語を、ぜひ劇場でお楽しみください!」とつづっている。ほかキャストらのコメント全文は下記の通り。
YouTubeで公開された本予告では、颯が「終わったら何してもいいから」とエイリアンに映画づくりに参加することを迫るシーンや、清瀬の街で映画を製作していく様子が、チャラン・ポ・ランタンの奏でる「涙くんさよなら」とともに収められている。
「ハローマイフレンド」は2月20日より埼玉・ユナイテッド・シネマ新座にて先行上映。3月14日より東京・K's cinemaほか全国で順次公開される。
映画「ハローマイフレンド」本予告
市井昌秀 コメント
4人の男子高校生たちが本物の凶悪エイリアンを脅して“映画”を作る映画です。
このおかしなお話に、いやおかしなお話だからこそ、チャラン・ポ・ランタンのキュートで力強い歌声とノスタルジックな演奏が激しく調和してます。
昨夏、清瀬市民と共に最高のキャストと最高のスタッフで必死に駆け抜けました。
人間もエイリアンもみんなで仲良く踊りましょ!
蒼井旬 コメント
映画「ハローマイフレンド」についてコメントを書こうとするたび、正直頭を抱えてしまいます。
撮影期間に過ごした濃密な時間を、限られた文字数で表現することは、僕にとってとても難しいからです。
この作品は、何かを表現したい気持ちはあるのに、批判を恐れて言い訳をし、逃げてしまう高校生・颯が、多くの人やエイリアンとの出会いを通して、少しずつ前に進んでいく物語です。
僕の元にもエイリアンが来てくれることを願って公開まで突き進みます!
ぜひ劇場で、颯の成長を見届けてもらえたら嬉しいです。
山岡樹 コメント
大きな目標のため困難に立ち向かっていく姿は多くの人の心に響くものがあると思います。
僕自身も役と一心同体になって駆け抜け、青春のような時間を過ごしました。
高校生の夏ならではの大いなる挑戦をぜひ劇場でご覧ください!
村山暁 コメント
清瀬という魅力の詰まった場所で体験した、“最高の青春”。まさにそれは、ひと夏の大冒険でした。きっと映画を観てくださる皆さまにも、清瀬だからこそできる青春をたくさん感じてもらえると思います。素敵なキャストやスタッフの皆さま、そして清瀬市民の皆さまと作り上げたこの作品が、日本全国、いや遥か彼方の宇宙まで!たくさんの方に届きますように!どうぞよろしくお願い致します。
ケンゾウ・マルティニ コメント
ハーローみんなさん!この作品に参加できたことを心から光栄に思います。すべてのシーンに情熱と愛が込められており、登場人物一人ひとりも丁寧に描かれています。素敵なチームとともに創り上げた、唯一無二の物語をぜひ感じていただけたら嬉しいです。
釈由美子 コメント
清瀬を舞台にした映画と伺い、清瀬出身者としてご縁を感じ、本作に参加させていただきました。
男子高校生たちが力を合わせて映画づくりに向き合う姿はとても清々しく、自然豊かな清瀬の情景がそのまま物語に息づいています。私は主人公の母親役として、子どもを信じ見守る立場からこの世界に寄り添いました。どこか懐かしくあたたかい清瀬という場所だからこそ、エイリアンとの出会いも自然に受け止められる。
そんな優しさと人情に満ちた物語を、ぜひ劇場でお楽しみください!
チャラン・ポ・ランタン コメント
「エイリアンの、はい、映画でして」
オンラインの打ち合わせ開始3秒くらいで、吹き出しそうになってしまいました。
多分、市井監督さん方は、映画を撮り始める前からずっと「エイリアン」という言葉を使いすぎていたのもあってか、あまりにもナチュラルに、「エイリアン」という言葉をポンポンと口にされていて、そんでもって我々の歌う「涙くんさよなら」が似合うと思って連絡を下さった、という話でして。
その、「エイリアン」という、我々があまり普段は口に出さない言葉をポンポンと出しながら、イキイキと自分の作った映画を語る姿は、まさにSF映画部の青年たちそのものでした。
ちょうどそのタイミングで、私たちのカヴァーアルバムのレコーディングも進めようとしていたところでして、とってもいいタイミングだったんですよね。
というわけで、いち早くレコーディングに差し掛かりました。
小春(チャラン・ポ・ランタン)
関連記事
市井昌秀の映画作品
関連する人物・グループ・作品
三谷一夫 @mitani_kazuo
シリーズ第4弾。いよいよ始まります。 https://t.co/qkXaEZfhz0