4人組ロックバンド・
この情報は、本日1月31日に神奈川・Kアリーナ横浜で行われた「SUPER BEAVER 20th Anniversary『都会のラクダ TOUR 2026 ~ラクダトゥインクルー~』」にてサプライズ発表されたもの。
2005年の結成から20年、音楽を通して“あなた”1人ひとりと本気で向き合ってきたSUPER BEAVER。映画では、苦楽をともに乗り越えてきた
監督を務めた若菜俊哉は、今回の発表に際し「誰も見たことのない彼らのありのままの姿を描き出し、生ライブ以上の音楽体験をお届けできると確信しています。劇場で彼らの現在地を『あなた』の目で確かめてください」とコメント。企画・岡田翔太は「1年以上の密着と20年間の秘蔵映像で映し出されたのは、とても意外なものでした。ファンの皆様でさえ立ち会えない瞬間が、確かに刻まれています」と述べている。
「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」の配給はTOHO NEXTが担う。
映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」特報
若菜俊哉 コメント
SUPER BEAVERは私にとって「人生で大切に“してきたこと”」を歌う、同世代の代弁者。だからこそ、その原動力を原点から知りたいと思いました。
最初は距離感の取り方など難しい部分がたくさんあるのだろうと思っていました。しかし、付き合いを深めれば深めるほど“人”という輪郭をくっきりと感じるようになりました。それは歌にも色濃く出ており、渋谷さんがMCで言う「音楽より人が好き」という一言にも集約されているような芯の部分。
彼らの大好きな「あなた」が本当の4人のことを知れるように、とにかくメンバーの意思の外側でカメラを回し続けました。
誰も見たことのない彼らのありのままの姿を描き出し、生ライブ以上の音楽体験をお届けできると確信しています。
劇場で彼らの現在地を「あなた」の目で確かめてください。
岡田翔太 コメント
SUPER BEAVERの“現在地”を、皆さんにお届けします。
彼らと私が出会ったのは、映画「東京リベンジャーズ」の主題歌がきっかけでした。先の見えないコロナ禍を、ともに再起に燃えながら走り抜け、盟友になりました。その後、前に進み続ける姿を誇らしく見ている中で、「昔と今では変わってしまった」という声を耳にしました。
“本当にそうなのか?”──その素朴な疑問こそが、この映画の始まりです。
1年以上の密着と20年間の秘蔵映像で映し出されたのは、とても意外なものでした。
ファンの皆様でさえ立ち会えない瞬間が、確かに刻まれています。
彼らは、何を撮られ、どんな映画になるのか知りません。今も密着は続いています。
ありのままを託してくれた、その「答え」を、ぜひ劇場で受け取ってください。
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