“フランケンシュタインの怪物”と花嫁が愛と破壊の逃避行へ、「ザ・ブライド!」本予告

1

12

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 3 8
  • 1 シェア

マギー・ギレンホールが監督を務めた映画「ザ・ブライド!」の本予告がYouTubeで公開された。

映画「ザ・ブライド!」場面写真。手術台で再び命を吹き込まれる花嫁<ブライド>(ジェシー・バックリー)

映画「ザ・ブライド!」場面写真。手術台で再び命を吹き込まれる花嫁<ブライド>(ジェシー・バックリー)

高画質で見る

物語の舞台は1930年代の米シカゴ。自らを創造した博士の名前を借り“フランケンシュタイン”と名乗ってきた怪物は、高名な研究者・ユーフォロニウス博士に「伴侶を創ってほしい」と依頼する。ユーフォロニウスは事故死した女性の遺体を彼の花嫁<ブライド>としてよみがえらせるが、ある事件をきっかけにブライドとフランケンシュタインは追われる身に。彼らの逃避行は、やがて社会全体を揺るがす革命の始まりとなる。ブライドをジェシー・バックリー、フランケンシュタインをクリスチャン・ベールが演じたほか、ピーター・サースガードアネット・ベニングジェイク・ギレンホールペネロペ・クルスも共演した。

映像は、階段から転落し命を落としたブライドの「誰か助けて」「私は望んでない!」という悲痛な叫びから幕を開ける。手術台で生き返るも生前の記憶を失った彼女と、「僕は怪物だ」と孤独を吐露するフランケンシュタイン。互いの存在を受け入れた2人は「この世界は腐っている」という思いのもと逃避行<ハネムーン>へと突き進み、自由を謳歌し笑顔で車を飛ばす刹那的な光景から、激しい銃撃戦、そして狂気的なダンスシーンへと加速していく。ラストでは「フランケンシュタインの花嫁」という呼びかけに対し、「いいえ、誰のものでもない」と強いまなざしで応えるブライド。映像は彼女の「怖いの?」という挑発的なセリフで締めくくられる。

あわせて、ブライド誕生の瞬間を捉えた手術台の場面写真や、深い孤独を抱えながら愛と破壊へ突き進んでいくフランケンシュタインの肖像、ギレンホールとバックリーの撮影現場オフショットも解禁された。

映画「ザ・ブライド!」より、孤独な不死身の怪物フランケンシュタイン(クリスチャン・ベール) ©Niko Tavernise

映画「ザ・ブライド!」より、孤独な不死身の怪物フランケンシュタイン(クリスチャン・ベール) ©Niko Tavernise [高画質で見る]

映画「ザ・ブライド!」撮影現場にて、左から監督のマギー・ギレンホール、花嫁<ブライド>役のジェシー・バックリー ©Niko Tavernise

映画「ザ・ブライド!」撮影現場にて、左から監督のマギー・ギレンホール、花嫁<ブライド>役のジェシー・バックリー ©Niko Tavernise [高画質で見る]

「ザ・ブライド!」は4月3日より全国ロードショー。ムビチケ(オンライン)は1月16日14時よりMOVIE WALKER STOREで販売される。

映画「ザ・ブライド!」本予告

映画作品情報

この記事の画像・動画(全6件)

©︎2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

読者の反応

  • 1

映画ナタリー @eiga_natalie

“フランケンシュタインの怪物”と花嫁が愛と破壊の逃避行<ハネムーン>へ

「ザ・ブライド!」本予告が公開
https://t.co/rFOWU929Ha

マギー・ギレンホール監督作。ジェシー・バックリーとクリスチャン・ベールが共演した

#ザブライド https://t.co/LPo9ovEN2c

コメントを読む(1件)

リンク

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 ザ・ブライド! / ジェシー・バックリー / クリスチャン・ベール / ピーター・サースガード / アネット・ベニング / ジェイク・ギレンホール / ペネロペ・クルス / マギー・ギレンホール の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。