物語の舞台は1930年代の米シカゴ。自らを創造した博士の名前を借り“フランケンシュタイン”と名乗ってきた怪物は、高名な研究者・ユーフォロニウス博士に「伴侶を創ってほしい」と依頼する。ユーフォロニウスは事故死した女性の遺体を彼の花嫁<ブライド>としてよみがえらせるが、ある事件をきっかけにブライドとフランケンシュタインは追われる身に。彼らの逃避行は、やがて社会全体を揺るがす革命の始まりとなる。ブライドを
映像は、階段から転落し命を落としたブライドの「誰か助けて」「私は望んでない!」という悲痛な叫びから幕を開ける。手術台で生き返るも生前の記憶を失った彼女と、「僕は怪物だ」と孤独を吐露するフランケンシュタイン。互いの存在を受け入れた2人は「この世界は腐っている」という思いのもと逃避行<ハネムーン>へと突き進み、自由を謳歌し笑顔で車を飛ばす刹那的な光景から、激しい銃撃戦、そして狂気的なダンスシーンへと加速していく。ラストでは「フランケンシュタインの花嫁」という呼びかけに対し、「いいえ、誰のものでもない」と強いまなざしで応えるブライド。映像は彼女の「怖いの?」という挑発的なセリフで締めくくられる。
あわせて、ブライド誕生の瞬間を捉えた手術台の場面写真や、深い孤独を抱えながら愛と破壊へ突き進んでいくフランケンシュタインの肖像、ギレンホールとバックリーの撮影現場オフショットも解禁された。
「ザ・ブライド!」は4月3日より全国ロードショー。ムビチケ(オンライン)は1月16日14時よりMOVIE WALKER STOREで販売される。
映画「ザ・ブライド!」本予告
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“フランケンシュタインの怪物”と花嫁が愛と破壊の逃避行<ハネムーン>へ
「ザ・ブライド!」本予告が公開
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マギー・ギレンホール監督作。ジェシー・バックリーとクリスチャン・ベールが共演した
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